1980年江別市生まれ、北海道教育大学札幌校卒。
現在は道展会員。札幌武蔵野美術学院勤務、道新文化センター講師。
道内外の百貨店や各ギャラリー(大丸札幌店、東急百貨店、丸井今井札幌本店など)にて「猫」にまつわる展示を多数開催する日本画家。
作品販売展示を含む猫フェスなどの百貨店催事イベントなどにも積極的に出店をしている。
2021年はこれまでの軌跡ともいえる大規模な個展「谷地元麗子日本画展〔不惑〕猫が為に」を岩見沢市絵画ホール・松島正幸記念館にて開催。
また、2012年に美深町にある曹洞宗聖眼山開原寺にて天井画全48枚制作を監修し、現在は52枚奉納される。他にもオーストラリアから出版された海外向け書籍「FELINE FANTASY」の表紙作品に抜擢されるなど多方面でも活躍。
2015年「第14回サッポロ未来展 in Sakhalin」にて国際交流海外展に関わり、現地でサハリン州立美術館館長賞と、サハリン州政府文化大臣奨励賞を受賞。
2016年11月在ブルガリア日本国大使館主催の日本画展に出展。2017年札幌市児童福祉センターへ作品寄贈されている。
2020年に教室展「猫はじめ」を主宰し、以降毎年「日本画で猫を描く」作品展を企画。