1980年江別市生まれ 江別市在住。北海道教育大学札幌校卒業後、札幌武蔵野美術学院勤務。現在道展会員。
北の日本画展、サッポロ未来展の実行委員を務めるなど、北海道を中心に活動し「道展」を含む公募展や「北の日本画展」などのグループ展に出品を続ける。
個展「ねこまつり」「猫まみれ」「猫づくし」「猫三昧」「猫道楽」などと道内の各ギャラリーにて多数開催。また、2012年に美深町 曹洞宗開原寺にて天井画全48枚制作を監修。現在は52枚奉納されている。
道展会員となった2015年に「第14回サッポロ未来展 in Sakhalin」にて国際交流海外展に関わる。現地でサハリン州立美術館館長賞と、サハリン州政府文化大臣奨励賞を受賞した。
2016年の「第15回記念サッポロ未来展」ではサハリンから若手美術家を招聘し、赤れんが庁舎、札幌時計台ギャラリーにて日露の若手美術合同展示を開催。同年11月在ブルガリア日本国大使館主催の日本画展に出展。2017年札幌児童福祉総合センターへ作品を寄贈。